いろいろな使い方が出来るプラセンタ原液

By: Emma Jane Hogbin Westby

化粧品の中に、最近は「原液」などが出てきていますが、その中にプラセンタもあるでしょう。
プラセンタが注目を浴び始めてから、プラセンタの様々な化粧品が出てきていますが、プラセンタ原液は他の化粧品と比べて何が違うのか、疑問に思われている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

プラセンタの化粧水や美容液などは、プラセンタの他にも様々な美容成分が含まれているものですが、プラセンタ原液は、プラセンタしか含まれていません。ですので、そのぶん今現在お使いになられている化粧品に、1,2滴垂らして使うなど、いろいろな使い方が出来るのが、プラセンタ「原液」の魅力の1つとなっているのではないでしょうか。

また、原液をそのまま使う場合は、スキンケアの一番最初に使うブースターとして使うことがあるでしょうが、その場合は、テクスチャーがとてもサラッとしていますので、とろみのある化粧品を普段からお使いになられている方ですと、これで大丈夫かしらと不安になることがあるかもしれません。あっという間に、スッと浸透していくこのプラセンタ原液ですが、付けたその瞬間からお肌がふっくらとしてきますし、保湿力も十分にありますので、満足感を感じることが出来るのではないでしょうか。

プラセンタ原液は原液ですので、とても高価なものが多いのも事実ですが、それ以上に気を付けておきたいことが、確かな品質のものを選ぶということです。今現在「原液」の商品を作る時には、特に厳しい規定などがありませんので、製造の過程でプラセンタが100%でなくても、原液と名付けることが出来るようです。

従って、お値段が髙いからある程度するからと安心するのではなく、きちんとプラセンタの含有量や何由来のものかなど、商品に記載されているものを選ぶことが大切と言えるでしょう。
もちろん実際に使ってみての使用感なども大切でしょうし、品質の良いものを選ぶ確かな目も、徐々に養っていかないといけないのではないでしょうか。